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特定非営利活動法人 はるの山の楽校について
子どもたちの声が響く山村づくりをめざして、NPOの活動を充実させていきたいと思います。
皆さまのご協力をお願いします。
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■ 定款目的
この法人は、奥山の自然を愛し、そこに住む人々との交流を望む市民に対し、地域の住民が団体や企業、行政と協働して、地域に根ざした事業の開発や支援、都市住民との交流、環境に関する活動を行い、少子高齢化や過疎化がすすむ中山間地域の活性化と、持続可能な地域社会の形成に寄与することを目的とする。
■ メンバー17名
■ コンセプト
自然と住民が協働してつくる持続可能なエコツーリズム施設「はるの山の村」
■ 利活用へむけた事業プラン
1 森林環境教育事業
現在の利用者、年間1万7千人(実質8000人)をベースに、県内外からのツーリズムを勧誘し、自然体験と森林環境教育を実践する滞在型体験施設として活用します。内容は『森林環境教育』『自然体験活動』『トレッキング』『アウトドアスポーツ』『森林療法』『スポーツ合宿』など社会ニーズに対応した事業内容が考えられますが、周辺の環境整備(針葉樹林から混交林への植生の移行、トレッキングルート開発など)と平行してゆるやかに、徐々に推進します。10年後には、年間利用者5〜10万人を目指します。
2 森の案内人事業
過去にこの施設を利用した市民は約47万人。その卒業生を中心にファンづくりを企画し、『団塊世代の田舎暮らし』などの市民ニーズに、クラインガルテンや契約別荘の斡旋などを事業化します。このことは地域の過疎化、空き家対策としても機能し、持続可能な中山間地域の人材確保に役立ちます。また、浜松市や周辺地域のエコツーリズムの拠点として、森や立木のオーナー制度を実施し『10万本の桜の里』や『市民の森オーナー制度』を事業化します。
3 アウトドア・スポーツ・文化事業
雄大な春野の自然を満喫し、環境と共生する各種スポーツや文化芸術の研究・実践地として誘致します。また、健康や癒しをテーマにした活動(森林療法など)を実践する場として可能性を追求します。成立した各事業団体には、現在の宿泊棟の期間限定オーナーになっていただき、運営費をサポートしていただきます。
4 ものづくり開発事業
地元の特産品や豊富な木材・食材を使った事業を開発し、エコプロダクツ商品として全国販売できるよう計画します。
宿泊棟や作業棟を改造し、食品加工施設、農家レストラン、木工施設、自然エネルギーの活用施設として運営し、『食とエネルギー』の地域循環のモデル事業を推進します。これにより、滞在者のレストラン利用や食材の確保とともに、教育事業とともにインターネット販売事業を開発します。
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春野山の村への申込み・お問い合せ |
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